介護浴槽・特殊入浴装置

DS-3300-A ドリームシャワー (スイングノズルタイプ)     TAIS コード:01960-000004

 なぜ今、シャワー浴が選ばれているのか?

お風呂は浸かるもの?
30年以上前からシャワー入浴装置は販売されていますが、浸かるタイプの特浴と比べると普及率は低く、認知度も高くありませんでした。ある介護施設運営者は、「お湯に浸かることで心身の疲れを癒し、気持ちをリフレッシュしてほしい」という想いから、日本独特の「湯船に浸かる文化」を大切にし、浸かるタイプの特浴を導入しています。
一方で、実際の介護現場では人員不足が深刻で、入浴介助は多くの人手を必要とする介助の一つです。また、介助者への身体的負担も大きく、腰痛などを理由に離職につながるケースも少なくありません。
さらに、入浴者には、次のようなリスクもあります。
 ●溺水
 ●誤嚥
 ●排泄物による感染症
浸浴である必要性は?
浸かるタイプの特浴は、導入から1~2年はきれいな状態を保てますが、長年使用していると、髪の毛や汚れ、皮脂、水あか、サビなどが蓄積し、不衛生な状態になることがあります。
こうした浴槽の清掃やメンテナンスには多くの時間と労力を要し、施設運営における維持管理コストも大きな負担となります。特浴機械は導入後10年以上使用されることも少なくありません。長期的な運用を考えると、浸浴という入浴方法について改めて見直すことも重要ではないでしょうか。
職員の引継ぎの困難

特浴導入時には施設内で入浴手順が定められますが、介護職員の入れ替わりに伴い、その都度引継ぎが行われます。
しかし、引継ぎを重ねるうちに手順が簡略化され、本来の手順から逸脱してしまうケースも少なくありません。
その結果、事故のリスクが高まるだけでなく、介護職員の心理的負担も大きくなり、悪循環につながります。
介助スタッフが求めるもの

現場の声を伺う中で感じるのは、浸浴そのものにこだわる声は多くないということです。
実際には、1人当たりの入浴介助時間を短縮したい、清掃時間を減らしたい、1日に対応できる入浴人数を増やしたい
といった声を多く耳にします。
こうした現場の課題に応えるのが、当社のシャワー入浴装置「ドリームシャワー」です。
浸浴タイプの複雑な機構と比べてメンテナンスの負担も少なく、介助スタッフや施設運営者の方々からもご好評をいただいております。また、「ドリームシャワーの導入を検討したい」とのお声もいただいております。
他社との違い

スイングすることによって広範囲に洗浄できる
シャワーがスイングしながら広範囲を洗浄するため、一か所にシャワーが当たり続けることがありません。
高齢者のデリケートな皮膚への負担を軽減し、全身をまんべんなく、心地よい刺激を感じながら入浴できます。

身体洗浄用配管とドーム洗浄用配管を完全に独立
身体洗浄用配管とドーム洗浄用配管は完全に独立しています。
配管内に残った消毒液が身体にかかるリスクに配慮し、それぞれを独立した配管構造とすることで、安全性を高めています。
現場の声

浸かるタイプの特浴では、入浴中に排便などがあった場合、感染症対策として浴槽のお湯をすべて入れ替える必要があります。そのため、人手だけでなく、水道代などのコストも大きくなります。
また、湯船に浸かることで生じる静水圧は、利用者の身体に負担をかける場合もあります。
利用者と介助者の双方の負担を考えると、シャワーバスが適していると感じています。

感染対策を見直す入浴介助の新しいカタチ
介護浴槽 DREAM SHOWER DS-3300-A ドリームシャワー 介護用シャワー入浴装置(スイング式)
● 必要な介助者は1~1.5人、いつでもきれいなお湯で入浴ができ、消毒専用ノズルは標準装備されています。
● 入浴者の洗浄やバス内のクリーニングもすべて自動でおこない、施設内での感染防止にも十分考慮した設計で、ゆとりある介護と清潔な環境を実現しました。
● 400リットル浴槽タイプに比べ、10年間で約260万円の水道水が節約でき、省エネ、省コストに貢献いたします。
TAISコード:01960-000004


無料デモ機 お試しサービス
当社では 無料でデモ機のお試しサービス を行っております。
当社製品を実際の使用環境でお試しいただき、性能・信頼性・使いやすさなどをご購入前にご確認いただけます。

緊急の課題
良質なサービスの提供と介護職員の人員配置を両立しながら、施設運営として適正な利益を確保します。
介護現場のスタンダードは、シャワー入浴装置に。従来の浸浴装置から、シャワー入浴装置への切り換えが進んでいます!
●水道光熱費の削減・・・水道代約1/2
●少人数のスタッフで介助可能・・・介助者1~2名(貯蓄型は2~3名)
●常に新湯で衛生的・・・湯の再利用なし
●修理代削減・・・故障しにくい

貯湯式(循環式)入浴装置とシャワー入浴装置の比較
●入浴介助者の人数減
●入浴介助時間の削減
●1日の入浴ご利用者数増
●水道光熱費削減
●初期費用減(5年リース)
●感染リスク軽減(レジオネラ菌等)
●身体負担、入浴事故リスク低減
●身体制限ほぼなし(座位保持や立位保持の可・不可)